しかし
(2005.4.30[Sat])
久しぶりに会った人には必ず
太ったね
と言われます。
いや、『必ず』というのは誇大広告にしても…
本気で8割以上は言われてると思います。
いや、体重自体はもちろん実際に増えているのですが…
当然自分の外見の変化は自分では気が付きません。
しかし、これだけ言われるということは…
相当変わってるんでしょうねえ。
いつの間にか、痩せ型の人
から
太ってる人に
シフトしたようです。
実際体重が20kg違いますからね。
冷静に考えりゃそりゃそうか。
『慣れ』って、いい意味でも悪い意味でも恐ろしいのもです。
自分が凄惨な状況に置かれているのに
忘れてしまう。
あるいは
幸福の中にいてもそれを忘れてしまう。
『慣れ』という魔物が僕らの感覚を毎日麻痺させている、
といったところでしょうか。
常に自分を客観視出来れば、とは言いませんが
せめて、そういった点を良くも悪くも
気が付いてあげられる。
そんな友達、恋人、親、もしくは自分
を持っている人は体感できる
『幸せ』
に近づくかもしれませんね。
僕はクラピカじゃありませんが
今1番何が怖いって、
感情が風化してしまわないか。
それが1番怖い。
そんな、ごくありふれた土曜日の夜の日記。
↓
(2005.4.28[Thu])
↓いつものことだけど、頭いかれてるな…すいません
魂が
(2005.4.27[Wed])
抜けた気分です。
冷静に考える
幸せな事と
その反対が同居してます。
『彼女』もやはりひとりの『女』だったんだ
そう、思いました。
僕が『彼女』に感じていた、そのままの気持ちを
彼女は持っていた。
いや
感じていた。
切なさ?動揺?単なる事実?
今まで直視していなかっただけ?
きっと、どれも正解です。
客観的に見ると、きっとそうです。
でも、僕はそれどころでは、ない。
体が痺れるような、不思議な感覚。
今は、何が何やら、本当にわかりません。
しぼみかけてた『彼女』の存在が
今日をきっかけに
僕へ、また。
皮肉な事に、『彼女』も同じ気持ち。
彼女もひとりの『女』だった。
ただ、それだけのこと。
って… この場に 突然相変わらずバカで意味不明な文章を書いてしまい、 ゴメンナサイ。 そして、ありがとう。
地球上でただひとり 僕の気持ちがわかる人へ
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